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2005年10月20日 (木)

竜馬の妻とその夫と愛人

舞台見に行ってきました。
劇団東京ヴォードヴィルショーの「竜馬の妻とその夫と愛人」です。
ryoma
映画にもなったのでそれなりに有名(映画は木梨憲武・江口洋介・鈴木京香・中井貴一)になったのもあり、平日なのにほぼ満席でした。あ、これも三谷幸喜脚本です。
久しぶりに舞台を見に行ったんですが、やっぱり迫力が違いますね!あと、話にのめりこみやすいです。この話も最初から最後まで笑いっぱなし(一部感動あり?)で、あっという間の二時間でした。
舞台のあらすじは、公式HPによると

明治十二年。
坂本竜馬の十三回忌を翌年に控えたある寒い冬の夜。

元海援隊士の菅野覚兵衛(佐藤B作)は、竜馬の未亡人、お竜(あめくみちこ)を訪ねて横須賀にある長屋へとやってきた。お竜は、「つる」と名を変えて、今は大道商人・西村松兵衛(平田満/山口良一)の妻となっていたが、平凡な松兵衛との刺激のない生活に満足出来なくなり、飲んだくれ、あげくにテキ屋の元締め・虎蔵(佐渡 稔)とデキてしまっていた…。
来年は竜馬の十三回忌。嫌が上でも、世間の注目は竜馬の未亡人に集まる。その前になんとか手を打たなければ…。

実はこの覚兵衛、竜馬の十三回忌の打合せで会いに来たとは表向きの理由で、政府より別の使命を抱えてきているのだった…。


と、これだけ読むとなんとなく歴史モノっぽい感じがしちゃいますが、三谷ワールド炸裂の笑いメインの舞台です。
お時間ある方は是非。

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