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2006年6月10日 (土)

「食品の裏側」

最近売れているらしい本、「食品の裏側」を読んでみました。
"食品添加物の神様"と言われるほどの著者だけあって、今までの"買ってはいけない"系の本とは違う観点があり、かなり興味深く読めました。
特に・・・
■同じように棚に並んでいる醤油にも、"丸大豆醤油"と"醤油風調味料"の2種類があること。
■"無着色たらこ"は着色剤を使ってないだけで、添加物はたっぷりの可能性があること。
■普段使っている"コーヒーフレッシュ"は、作り方から考えると"ミルク風サラダ油"に近いということ。
ということに衝撃をうけました。スーパーで確認してみたら、確かにそうだった。。。
でも、この著者の偉いところは、単純に無添加万歳!と言わないところ。
今の世の中、食品添加物が無かったら、おいしいたらこは港町でしか食べられないし、日持ちは悪くなるし、コンビニのおにぎりや弁当は一切なくなっちゃうかもしれないようです。
だから、食品添加物のメリットも十分に利用しながら、自分で賢く選択していく必要があるんだよとまとめていました。確かに。
あまり神経質になると生活できなくなっちゃうこともあるし、この本の教えに従って賢く生活していこうかねぇ。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

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コメント

添加物気になるけどやっぱり頼らないと生きていけないですよね。東京だと特に。
「できるだけ」添加物の無い物を選びたいものです。

投稿: midori | 2006年6月11日 (日) 午後 10時10分

そうそう。なーんにも気にせずにはまずいけど、自分でちょっと意識するだけでもだいぶかわりそうだよね。
できるだけ。

投稿: ひさし | 2006年6月16日 (金) 午前 02時14分

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