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2006年11月 1日 (水)

続・呼び名で分かる:「人体」編 「ものもらい」、250種以上…嫌悪感・親近感も(毎日新聞)

「ものもらい」の言い方、地方によってかなり違うみたいですね。
静岡生まれ・愛知/三重育ちの僕は、"めんぼ"が普通だと思ってました。
全国的に似てるけど違う言い方が多いけど、記事にもあるように、

 「ばか」(宮城)のように嫌悪感が伝わる言葉もあれば、「おひめさん」(熊本)「おきゃくさん」(佐賀)「おともだち」(沖縄)のように親しみのある呼称の地域もある。両極端の印象が、呼び名として存在しているのは興味深い。

↑これらは確かに独特・・・。
あと、ものもらい以外に、記事では"かさぶた"にも触れていました。
 また、傷跡などにできる「かさぶた」を、熊本、長崎、宮崎、鹿児島などでは「つ」と一文字で表現する。「社会人になるまで『つ』が標準語で、『かさぶた』は別の皮膚病だと信じていた。東京の大学に進み、宮崎弁が出ないように話していた友人も、ある日自分の腕にできたかさぶたを『つ』と呼び、友人たちが固まったのを見て『やっちゃった~』と気付いたそうだ」(宮崎・30代)とのエピソードも寄せられた。

"つ"って言われても確かに見当がつかないかも。。。

・・・自分が普段使っている言葉も、何気に局地的な言葉なのかも?!?!

リンク先:続・呼び名で分かる:「人体」編 「ものもらい」、250種以上…嫌悪感・親近感も(毎日新聞)

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» ばか [○月の現状]
続・呼び名で分かる:「人体」編 「ものもらい」、250種以上…嫌悪感・親近感も(毎日新聞) 私の故郷では確実に「ばか」という。 「ばか」ができた。 「ばか」だ。 「ばか」だがら、まなぐ(眼)ちょすな(さわるな)。 など。 「ものもらい」という言葉を言うのにまだ抵抗感がある。 やはり「ばか」は「ばか」なのである。 最後に「ばか」になったのは、たしか7年前。 目薬でもくれるだろうと思って眼科に行ったら、有無を言わせず手術台に寝かされ、 まぶたを切られた。ずいぶん乱暴なことをするなあと思ったんだけ... [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 午後 02時49分

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