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2009年3月の8件の記事

2009年3月29日 (日)

「なぜグリーン車にはハゲが多いのか 」

 タイトルを見てすぐ買ってしまいました(笑)
 ハゲについて、歴史の観点・医療の観点・精神の観点等々、いろいろな観点から検証し、説明しています。もちろんタイトルの謎かけについても。そして、どの観点でもポジティブに書かれていて、非常に面白いです。それから、「ハゲにはワカメが効果的」などの言い伝え(?)についても検証されていて、いかに迷信だらけかというのがわかりました。
 "ハゲ"自体、今までなんとなく隠さなくてはいけない雰囲気があったり、口に出しにくい雰囲気があったんじゃないかと思います。でもこの本を読むと、ハゲがむしろうらやましくなってきます。

 世の中のハゲやハゲ予備軍に捧げる本です。

 ちなみに・・・・ハゲは人間の進化形であり、だからこそ偉人達にはハゲが多いそうです。また、市販されている育毛剤はほとんど効果がない一方(リアップだけは効果があるらしい)、ハゲの治療薬はだんだん確立されてきていて、病院では処方できる薬がすでに存在しているそうです。

評価:★★★★★おすすめ

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2009年3月28日 (土)

飲めるか「尿再生水」、サンプル積んだシャトル着陸へ @読売新聞

こんなニュースがありました。

飲めるか「尿再生水」、サンプル積んだシャトル着陸へ @読売新聞

宇宙環境だと水を有効利用する必要があるし、水不足な地域でも活用できるし、とても有効な技術なんだと思います。
で、ニュースを読むと・・・

 尿を再生する装置は昨年11月にISSに運ばれたが、不具合が続いていた。若田さんは同僚飛行士とともに、ディスカバリーで運んだ新しい蒸留装置を取り付けて修理を行い、25日にサンプルを取った。

"不具合が続いていた。"
・・・・。
実際に運用し始めた時、不具合に気付かずに使い続けないことを祈ります。。。。^_^;;

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2009年3月20日 (金)

「徹底抗戦」

 ふと立ち寄った書店で平積みされていたこの本に目がとまり、読んでみました。
 あのライブドアの元社長ホリエモンが語る"ライブドア事件"本です。起業してから数年前の派手な逮捕劇を経て今までのホリエモンの生活や考え方の変遷と、ホリエモンから見たライブドア事件等々、色々と書かれています。 ふと考えてみると、あれだけ派手だった逮捕劇だったわりに、僕自身、いったい何が問題だったのかを理解していませんでした。有価証券報告書に不備があったとか風説の流布があったとか、そんなキーワードはわかっていたけど、実態が理解できていない事件でした。そんな事件そのものを(ホリエモン側からみた言い分で)理解するのには非常にわかりやすい本です。
 被告であるホリエモンの言い分も十分に聞いた上で今後のニュースを見ると、判決がどうなるかはさておき、ライブドア事件が理解できてくるのかなと思いました。

 それにしても、ホリエモンはこの手の文書を書かせるとうまいなと思います。これからは執筆活動にも力をいれればいいのに。


評価:★★★★★面白いです。

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2009年3月15日 (日)

くるしゅ~ナイト★フィーバーライブレポ at武道館 2009.3.14

スペースシャワーTV開局20周年イベント、くるしゅ~ナイト★フィーバーに行ってきました。

 武道館。約一年ぶりです。やっぱり相変わらずの独特な雰囲気で、それだけで盛り上がります。
 夕方16時開演で、まず出てきたのがMCのいとうせいこうとユースケ・サンタマリア。スカパーとつながりの深い二人が、スカパーを振り返るVTRとともにイベントが進んでいきました。スカパーらしいゆるーい進行で、まったりと楽しげに進みます。

 最近はやり?の、撮影タイム。このときだけは撮影OK。8000人が写真を撮りまくりました。で、ゆるいトークやVTRを挟みつつライブへ。ライブアクトは下記の5組。
・KREVA
・チャットモンチー
・秦基博
・flumpool
・ウルフルズ
 ライブの詳細はオフィシャルレポで・・・。
 僕の感想ですが、ゆるーい進行のためかライブはいまいち盛り上がらず・・・・と思ってたら、最後のウルフルズだけ大盛り上がり。みんな知ってたから?最後だから?それともウルフルズファンがほとんどだったから??とにかく、ウルフルズだけは盛り上がりました。僕はウルフルズの熱狂的ファンというわけではないけど、やっぱりウルフルズには貫禄があって、知っていようがいまいがライブは盛り上がるなと思いました。あと、チャットモンチーは夏に見た時よりさらにロック色がましてかっこよかったです。
 いまいち盛り上がらないなか、気づいたことが一つ。アーティストに「お前ら」と言われた時にたまにイラッとくるのは、明らかに年下なアーティストがふえてきたからなのかもしれないと・・・・。

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2009年3月12日 (木)

早起きは三文の徳

 昨日早く寝すぎたので、今朝は5時に目が覚めました。
 ふと外を見ると、富士山と月が。こんな時間に見たこと無かったので、この風景は初めて見ました。
 早起きは三文の徳ですね。

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2009年3月 8日 (日)

ミステリーツーリング

 昨日、かなり久し振りですが、暖かくなってきてこともありツーリングに行ってきました。
 今回は企画者のOさんしか行き先を知らないミステリーツーリング。事前に公開された情報は、「朝8時西湘SA集合」「懐中電灯持参」という二点のみ。"ミステリー何とか"の類は久し振りだったこともあり、ワクワクしながら西湘SAに向かいました。今回は珍しく全員が時間通りに集合(笑)。見慣れないバイクがあると思ったら、Oさんはいつの間にかDUCATIのバイクを買ってました。しかもほぼ衝動買い。そして3か月間バイク仲間に隠し通したところもすごい。
 ということで、西湘バイパスに集合して発表された、次の目的地は"亀石IC"。伊豆スカイラインのICです。伊豆スカイラインと言えば、去年の河津桜ツーリングで雪封鎖されていたあの道です。でも今年は大丈夫でした。少し寒かったけど、前日の雨が凍ることもなく、普通に通れました。で、念願の伊豆スカイラインの道を満喫しながら、亀石ICに。伊豆スカは、山の尾根を渡り歩くような風景だし、ブラインドの少ないワインディングロードだし、バイク乗りにはたまらない道です。
 そして、亀石ICそばのSAにて今回の目的地の発表。目的地は"室岩洞"。・・・?。知らない・・・。とりあえず、西伊豆の松崎町に行くことは判明したので、亀石ICを降り、県道19号→県道80号→修善寺→戸田峠を経由して、県道127号に入りました。この辺で、僕のバイクが予定よりも早くガソリンを消費し、想定より50km程手前でリザーブタンクに。そしてガソリンスタンドどころか店も家も見当たらない山道の真っ最中。3年前の悪夢がよみがえりました。松崎町を目指して県道127号→411号→59号と、バイク乗りにはたまらない道を進んでいたはずですが、残念ながらアクセルとクラッチを駆使した超省エネ運転に没頭するがあまり、ほとんど覚えていません・・・^_^;;。リザーブに入ってから約50km、松崎町に到着し、ようやくガソリンスタンドで給油。危なかったです・・・・。
 で、何とか昼飯に。昼飯は松崎町の隠れ家的蕎麦屋で。

小邨 (こむら) (そば / 松崎町その他)
評価:★★★★
 そばもつけつゆも量は少ないですが、うまいです。ちなみに、"もりそば"と"田舎そば"の2種類しかありませんが、お昼も早めの時間だったのに田舎そばは品切れとのこと。残念・・・・。

 おなかも満たされたところで、いよいよ目的地の室岩洞です。江戸時代に使っていた石切り場だそうで、その跡地が洞窟になっているそうです。
 入口はこんな感じ↓。岩の神殿のようです。

 中はこんな感じ↓。RPGのダンジョンみたい。

 たまに出没する石像↓。ダンジョン気分でいると、敵が出た!!とビビってしまいます。

 この洞窟、16時半になると自動的に消灯するそうです↓。そうすると、中は真っ暗。本当のダンジョンになります。

 詳しくはこちら

 で、帰り道です。帰りは特に決まっていなかったので、みんなで地図を見て考えていたところ、僕の地図に"静岡産メロンをふんだんに使ったメロンパフェ"という文字が。即決です。で、戸田町のフルーツランドギャラリーへ。残念ながら目的だったらメロンは季節がずれていたので食べれませんでしたが、今が旬のいちごを使ったパフェを満喫しました。

 晴れていればレストランから富士山が一望できるそうで、そんな意味でもまた来たいと思うところでした。

 目的もおなかも満たされたところで、あとはひたすら帰り道。ルートはいろいろあったけど、悩んだ挙句、来た道を帰ることに。行きに満喫できなかったワインディングを堪能しつつ、県道18号→80号→19号→亀石IC→箱根新道―>西湘バイパス→・・・ と帰ってきました。
 今回は約400kmの行程で、丸一日楽しみました。帰ったあとに自宅で夕食を食べたんですが、食べながら何度も寝てしまうほど疲れきってました。
 まぁ、超省エネ運転で心も体もフル回転したせいだとは思うんですが・・・T_T 

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2009年3月 2日 (月)

「最少の時間と労力で最大の成果を出す『仕組み』仕事術」

 ビジネス本ではほぼ意味がないであろう"ジャケ買い"をしてみました。 そうはいいつつ、"最小の時間と労力で最大の成果を出す"という、僕の目指すお題目の一つが書いてあるので、中身にも期待しつつ読んでみました。
 日々の業務に追われ毎日が忙しくて業務改善に取り組めない・・・というのがよくある職場ですが、そんな中であっても成果を見出す方法が書かれています。よく言われるのは"マニュアルを作る"ことで成果を出せる!!ということですが、ものすごく立派なマニュアルができてもそれは成果を得るための手段であって・・・・ということに陥りがちです。この本では、"作業系"と"考える系"に仕事を大きく2つにわけています。そして、"考える系"で時間を費やした成果は"作業系"としてルーチン化し、そこで効率化して浮いた時間で次の"考える系"仕事をこなしていく"仕組み"を作り、常に成果を出し続けるようにする!!!ということが書かれています。言われればその通りなんだけど、そういう考え方を持ってマニュアルを作っていくことが重要なんだなと改めて感じることができました。
 内容もわかりやすいし、文も読みやすく、手に取りやすい本です。

 忙しい忙しいという職場ほど、お勧めです。

評価:★★★★★忙しい人ほどお勧め。

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2009年3月 1日 (日)

うたばん

 先日、ミュージックステーションでダミーマイクをおいてあることを書きましたが、うたばんはダミーのマイクも一切なしでした。うたばんでは、マイクは置いてないし、アンプのスイッチは入っていないし、もともとそんなところは気にせずに制作されてるのかなと思いました。普通はそんなところはみないだろうからいいんだけど。。。。
 ただ、少なくとも音楽番組なんだから、ベースの後ろにギターアンプ置くのはやめてほしいなぁ・・・。

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