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2009年3月 2日 (月)

「最少の時間と労力で最大の成果を出す『仕組み』仕事術」

 ビジネス本ではほぼ意味がないであろう"ジャケ買い"をしてみました。 そうはいいつつ、"最小の時間と労力で最大の成果を出す"という、僕の目指すお題目の一つが書いてあるので、中身にも期待しつつ読んでみました。
 日々の業務に追われ毎日が忙しくて業務改善に取り組めない・・・というのがよくある職場ですが、そんな中であっても成果を見出す方法が書かれています。よく言われるのは"マニュアルを作る"ことで成果を出せる!!ということですが、ものすごく立派なマニュアルができてもそれは成果を得るための手段であって・・・・ということに陥りがちです。この本では、"作業系"と"考える系"に仕事を大きく2つにわけています。そして、"考える系"で時間を費やした成果は"作業系"としてルーチン化し、そこで効率化して浮いた時間で次の"考える系"仕事をこなしていく"仕組み"を作り、常に成果を出し続けるようにする!!!ということが書かれています。言われればその通りなんだけど、そういう考え方を持ってマニュアルを作っていくことが重要なんだなと改めて感じることができました。
 内容もわかりやすいし、文も読みやすく、手に取りやすい本です。

 忙しい忙しいという職場ほど、お勧めです。

評価:★★★★★忙しい人ほどお勧め。

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