« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の9件の記事

2009年6月23日 (火)

「「クレーム対応」の技術」

 またまたクレーム対応関連本を読んでみました。書店でクレーム関連の本を探してみると、意外と少ないです。読みさすそうな本はさらに少ないです。そんな中、この本はさっと読めていい感じでした。
 それはさておき、この前読んだクレーム対応本は人間学的な観点からの対策を示してましたが、こちらはHowTo本的なアプローチです。これからお客様対応をする人は、この本の目次だけでも読んでみると勉強になると思います。で、センテンスやケーススタディーも色々と盛り込まれているので、お客様対応する時にはこの本で読んだ内容を即実践で使うことができそうです。
 題名の通り、技術が学べる本です。

評価:★★★★★さっと読める割に内容もそれなりに詰まってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

一風堂

 赤丸かさね味。
一風堂
 白丸より赤丸のほうがこってりしてはいるんですが、そのまま食べるとそれでも結構さっぱりしています。こってり系が好きな僕は、麺はバリ固にし、にんにくをつぶして入れて食べます。やっぱり博多ラーメンはこうじゃなくちゃ。・・・といっても、博多っ子ではありません。勝手なイメージです。。。
 横浜近辺に一風堂は二つありますが、みなとみらい店はきれいだし、片付いているし、スタッフも良いし、時間によっては空いています。

博多 一風堂 クイーンズイースト店 (ラーメン / みなとみらい、桜木町、高島町)
★★★★ 4.0

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年6月15日 (月)

コーヒー ジェリー フラペチーノ @スタバ


スタバ曰く、

いれたてコーヒーをそのままジェリーに。3つの食感が楽しい、デザート感覚のフラペチーノ。

そのとおり、3つの食感です。それぞれはおいしい。でもフラペチーノにする必要はないのかもなぁ。コーヒーゼリーはクリームと混ざってナンボだと思うんだけど、フラペチーノ部分があるがために混ざらず、ゼリーが素っ気なくな感じちゃいました。
 "デザート コーヒー ジェリー"として食べたほうがおいしいです。

評価:★★★☆☆それぞれのパーツはうまいけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

プロレスラー三沢光晴が死亡

 あの三沢が試合中の事故で亡くなってしまいました・・・。びっくりです・・・・。
 そんなにプロレスマニアなわけではないですが、猪木・馬場とかのあとの世代を引っ張ってきたのが三沢だったのかななんて思っていました。ほんと、残念です。
 ご冥福をお祈りします・・・・。

@niftyニュース:プロレスの三沢光晴さん、リングで頭強打し死亡

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

「仕事ができる人、会社に必要な人」

 本の帯に書いてある「40,000人のビジネスパーソンに感銘を与えてきたコンサルタント」だということが感じられる本でした。"仕事ができる"→"自分で何でもできる"→"ベンチャーなどでバリバリできる"という短絡的な考え方に陥りがちな社員に対し、"仕事ができる"とはどういうことかを説いてくれます。そういえば僕も若手といわれていたころはワガママ放題で我を通すことに注力しがちでしたが、そんな時にこの本を読んでおけばよかったなぁなんて・・・(笑)。この本には目新しいことは書いてありません。日々わかっているけどできていないことに気付き、それを着実にこなしていくってのが重要なんだと理解できます。目立たない努力で目立つ社員になるのが秘訣なんでしょう、きっと。
 ただ、ちょっとだけ気になるところが。マーケティングやプレゼン関連の説明は、薄っぺらい印象を受けちゃいました。紙面の都合もあるんだろうけど・・・。
 ちなみに、本は全体的に若手向けに書いてあるのだと思うけど、中堅やちょっとベテランくらいの人が読んでも気づかされるところがたくさんあります。

 お勧めです。

評価:★★★★☆マーケティングやプレゼンの話は、別の本のほうがいいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

十五家

 港南台の横浜家系ラーメン"十五家"に行ってきました。

P1000326
麺:家系では定番の長多屋製麺。中太でコシもあるおいしい麺です。
スープ:油多め、味は若干薄め。
チャーシュー:味薄めだけど、パサパサしているわけでもなくおいしいです。
その他:ジャニスジョップリンやブルースブラザースのポスターが貼ってあったり、BGMもそれっぽい感じだったり、殺風景な店内の割にはこだわりがあるようです。

web口コミによると日によって味にばらつきがあるようですが、僕が食べたラーメンは普通においしいかったです。

十五家 (ラーメン / 港南台)
★★★☆☆ 3.5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

「となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術」

 いわゆるクレーム対応のプロだった筆者の実際の経験に基づいて、いろんなクレーム事例とそれらに対する対応を紹介しています。実体験に基づく話だけあって、その場の雰囲気がすごく伝わってきました。そして、プロの対応を読み、さすがだと感じさせてくれます。 最近はクレーム社会といわれることもあるくらい、一般の人がクレームをつけるようになってきました。この本でも第二章は"苦情社会がやってきた!"として、今の社会について語っています。そして最後に"クレーム対応の技法"についてもコンパクトにまとめてあげられていて、注意すべき点がわかりやすく示されています。

 僕もクレーム対応もしている部門に異動して早1年。異動前に周りから"お客様対応"の大変さについて脅されていましたが、実際にやってみるとすごく勉強になることが多いです。たまに本物のクレーマーもいるのでその時は大変ですが、普通のお客様対応であれば汚い言葉は使われても結構平気になりました。この本の著者も言うように、"クレーム対応は人間学"であり、奥深いと感じています。全編を通して"クレーム対応"についての本ではあるけれど、"人間学"だからこそ、人間との付き合い方という読み方をしても面白く読める本だなと感じました。


評価:★★★★★面白いし、勉強になります。

 ちなみに・・・個人的には、お客様対応より社内調整のほうがよっぽど精神的にキツイんじゃないかなと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月 3日 (水)

「ウェブはバカと暇人のもの」

 web2.0という言葉も使い古されてきている今、この本を読むと妙に納得してしまいます。"双方向性"や"集合知"といったインターネットの"良い面"はいろんな本で取り扱われてますが、この本では筆者の経験を踏まえてそれらの"悪い面"について語っています。実際、ブログで下手なことを書けば炎上するし、インターネット上の情報の信頼性にも疑問は残るし、最近は悪い面がフォーカスされることが多くなってきたなと思います。
 今までクローズな世界だったインターネットの世界は、利用する人も限られた一部の人の集まりであったし、ある程度は同じ方向を向いた人たちの集まりであったかなと思います。また、ネット上の情報も、暗黙の了解や運用ルールに則った情報がほとんどであったと思います。でも、ここまで一般化したうえで、さらにいろんな人が参加し、情報を発信し始めた今、ネットの性善説は捨てなければいけないんでしょう。そんな現状を、"バカ"と"暇人"というキーワードを使って、この本では語ってくれています。
 そういえば、googleなどの検索でも、検索ワードで少し工夫をしないと有用な情報が出てこなくなってきている気がします。検索ワードを自分で工夫しているということは、よくよく考えてみると、"自分が意図した情報"を"自分で意図的に"探しているだけと考えるべきなのかも・・・。

 インターネット万能説はさっさと捨て、インターネットを一つの道具としてうまく使えるようにならないといけないのかも知れません。


評価:★★★★★「ウェブ進化論」とセットで読むことをお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

萌えキャラ“ドレミたん”がクールに変身!@東京ウォーカー

 京急が・・・・。
 というか、なぜ"鉄"と"萌え"はいつもせっとなんでしょうか???

リンク: 萌えキャラ“ドレミたん”がクールに変身! - 速報:@niftyニュース.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »