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2009年11月の13件の記事

2009年11月30日 (月)

「リンゴが教えてくれたこと 」

 「奇跡のリンゴ」の主人公・木村さんが自らが農薬を捨てて自然栽培を確立するまでを語った本です。今の農業は農薬があることを前提に成り立っていますが、農薬はやはり薬、よくないことも多いようです。考えてみれば、人間が使う薬でも副作用を考えなければいけないし、ましてや薬の大量摂取はよくないものだから、植物に農薬をたっぷり使えばよくないこともあるだろうと想像できます。木村さんも農薬でご自身がくるしまれ、それも自然栽培を確立するきっかけになったとのことです。木村さんは野山でなぜ植物が元気に生きているか、そして自分の畑で何が起こっているかを観察し続け、ついに無農薬・無肥料でのリンゴ栽培を確立しました。この本ではその始めからの出来事が手に取るように分かります。
 木村さんの語り口調のような文体も読みやすく、お勧めです。

評価:★★★★☆オススメです。(ただ、同じような話が何度も何度も出てくるので、若干くどく感じちゃいましたが・・・)

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2009年11月29日 (日)

「水ビジネス 110兆円水市場の攻防」

 水の惑星と言われる地球上で"生活に使える水"はそのうちの0.01%だけで、それも地球上に偏って存在しているとのこと。日本でさえも、毎年水不足による供給制限や給水車が出動したといったニュースを見ることがあります。世界で上下水道が整備されているのはごくわずかで、いろんな国が躍起になって水の確保と上下水道整備を進めている真っ只中です。そんな現在での水ビジネスの重要性と世界中の企業と国の動きが紹介されています。
 日本は水関連の技術も多く持っているそうです。ただ、水ビジネスは技術+運用請負によりうまみが出るとのことで、日本はビジネス観点だと取り残されつつあるとのこと。石油もなく採掘も他国に持ってかれてしまった日本ですが、水ビジネスでは世界の中心になる可能性がまだまだあるようです。著者は水ビジネス側の人なので多少意見が水ビジネスよりではあるけど、是非この分野でも日本が主導になっていくべきだと感じました。

評価:★★★★☆事業仕分けで短期利益を問わやすくなっているなか、長期的な観点を知るのにタイムリーな本でした。

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2009年11月25日 (水)

カルビー ポテトチップス チーズフォンデュ

コンビニで発見。

袋を開けた瞬間にチェダーチーズの香りがして、食欲をそそります。隠し味にワインパウダー(??)が入っているようですが、それはよくわかりませんでした。でも、とにかくチーズの味がコンソメ味並みに濃く、食べ応えがあります。・・・おなかはいっぱいになりませんが、あっという間に食べきりました。

評価:★★★★★ウマイです。

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2009年11月24日 (火)

PE'Z 10th Anniversary Realive Tour ライブレポ at Motion Blue横浜 2009.11.23

 MotionBlueでのPE'Zライブ参戦は3回目になりますが、今回はさらに大人なPE'Zを見ることができました。トリビュートアルバムが出たりしたこともあってか、PE'Z初期のころの代表曲を違うアレンジでいろいろとやってくれました。メンバーも言ってましたが、MotionBlueだからこそ雰囲気に合った曲・アレンジでやってくれたようです。
 で、僕が今回一番かっこいいと思ったのは、何といってもベースのニレ。ベースラインがすごくかっこよかったです。あんまり詳しくはないですが、アシッドジャズっぽい感じ?? とにかくカッコよかったです。MCはいつもながらな感じでしたが・・・・。あと、チュニジアとAlphaは鳥肌立ちました。
 スタンディングで聞くPE'Zもいいけど、僕はこういう方が好きかな。ディナーショーもやるみたいなので、それはそれでどんな感じになるのか楽しみです。

で、相変わらず精度の悪いプレイリスト(半分当たってればいいほうかも。曲名を覚えないのは、i-podを恨むばかりです。。。。)

SPIRIT
春疾風(バラードver)
新曲×3
Alpha
A Night in Tunisia ~チュニジアの夜~
海に降る雪~snow in the sea?
人が夢を見るといふ事 ~Black Skyline~
Recado Bossa Nova
南風堂
en.
Hale no sola sita

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2009年11月23日 (月)

タリーズコーヒー 贅沢エスプレッソ

寒くなりましたが、コンビニでおいしいコーヒー飲料を買おうとすると、どうしてもチルドカップになってしまいます。
今回はタリーズの贅沢エスプレッソを買ってみました。

先日飲んだジョージアとは違い、苦み・酸味・香りはまさにエスプレッソです。そしてジャージー乳のコク。合ってます。エスプレッソにはやっぱり牛乳のコクと砂糖の甘みが必須です。
評価:★★★★☆冬なので星4つで。ホットで出ないかな・・・。

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2009年11月22日 (日)

レモン牛乳

P1000467
栃木の名物らしいという”レモン牛乳"を近くのスーパーで発見しました。で、即ゲット。
レモン味のマミーか、イチゴ牛乳のレモン版的なものをイメージしていましたが、全然違いました。レモン色の甘く味付けした牛乳でした。さっぱり感はゼロですが、なぜか懐かしい感じがします。何かと味が似ているはずなんだけど、思い出せず。
評価:★★★☆☆さっぱり感を期待してしまったので・・・。

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2009年11月18日 (水)

「職場を悩ます ゆとり社員の処方せん」

 "ゆとり世代"が社会人になり始めました。今までとは違う教育を受けてきた世代→得体が知れないと思われていて、この本が登場したのだと思います。一から百まで説明しないと動かない社員、自己主張ばかりする社員、権利ばかり主張して義務を果たさない社員、"ゆとり社員"はそんな社員だと定義されています。
 でも、もともとそういう人達いませんでしたっけ?? "ゆとり世代"だからじゃなくて、もともとそういう類の人達はいるわけで・・・・。対応策は、いわゆる「コーチング」と「全てに対して理由をよく説明する」とよめ、ものすごくオーソドックスでした。

 読み物としては面白いですが、ごく普通の本です。


評価:★★★☆☆普通です。

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2009年11月17日 (火)

「任天堂 “驚き”を生む方程式」

 いまや世界中の人が知っている会社となった任天堂ですが、なぜ強いのか・強くなったのかについて解説されています。大企業なのにベンチャー的であり、世界企業なのに日本的である、そんなところが強いのではと感じました。会社が大きくなると、おおよそ"経営観点での妥協"がはいってきたり、カタカナやアルファベットの多い経営用語で分析し戦略を打つことが多いですが、任天堂はそうじゃないことで強いんだと思います。
 先日の決算発表で大幅下方修正を示した任天堂ですが、この本を読んでみると、前から織り込み済だったのではと感じてしまいます。

 不況で苦しむ日本企業が本当に強くなるにはどうしたらよいか、その答えがこの本から見つかりそうです。

評価:★★★★★タイムリーな本だし、わかりやすいし、ためになります。

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2009年11月16日 (月)

クレームブリュレラテ (スターバックス ディスカバリーズ)


スタバ店舗での新メニュー"クレームブリュレラテ"がチルドパックでもリリースされました。店舗に比べると、全体的に薄めの味な気がします。コクと甘さの再現がやっぱり難しいのかな。。。とはいっても、店舗の半額程度で楽しめるコレはお勧めです!!

評価:★★★★☆店舗と比べるのはかわいそうではあるか。。。

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2009年11月15日 (日)

ヤマザキ ランチパック 富士宮やきそば

 いつの間にかB級グルメの代名詞となった富士宮焼きそば。そして、メジャーなこの惣菜パンにも登場しました。麺はモチモチとした富士宮焼きそば麺かなとは感じたけど、まあ、パンにしてしまえば普通の焼きそばパンでした。おいしいです。でも、可もなく不可もなく・・・・。

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2009年11月14日 (土)

ペプシあずき

あずきペプシ

 口に含むと普通のソーダ、そのあとほんのりあずきの香りと味が。あ、あずきというよりあずきアイスです。コーラの味はしませんでした。あずきアイスを溶かしたらこんな感じかも?
 個人的にはおいしいなと思ったけど、甘ったるくて、飲んだ後に普通のコーラを飲みたくなっちゃいます。

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2009年11月 8日 (日)

→Pia-no-jaC← ライブレポ @2009楽器フェア

 かっちゃんから→Pia-no-jaC←のライブがあると聞いて(かっちゃん、ありがとう!!)、急遽参戦してきました。"楽器フェア2009"のイベントの一環として、みなとみらいのクイーンズサークルで無料ライブでした。 15分前に会場に着いたんですが、すでに人だかり。そんなに知名度あったっけ?と思うくらいたくさんの人がいました。
 僕はヴィレバンで流れているのを聞いて→Pia-no-jaC←を衝動買いしたくちですが、やっぱり→Pia-no-jaC←はライブパフォーマンスでナンボのバンドだと思いました。手拍子で煽るのがベースではあるけど、あまりライブ慣れしていなそうな観客席を巻き込んでのライブ、盛り上がりました。カホンのHIROは、カホンとシンバルだけじゃなく、いろんなパーカッション小道具を使ったり、ブラシでカホンをたたいたり、いろんなことやってました。ピアノのHAYATOは、鍵盤を見ないで観客側を向いてずっと弾いたり、立ち上がったりジャンプしたり、激しいパフォーマンスを見せてくれました。

 HAYATO(Piano)とHIRO(Cajon)は、大道芸人的であり、芸人的であり、音楽プレイヤーでもあり、CDだけでは伝わってこない面白さがありました。またライブがあったら行ってみたいと思います!!


評価:★★★★☆変なエフェクトかけなければいいのに。。。


評価:★★★★★とっつきやすいし、オススメです。


評価:★★★★★ピアノジャックらしさがバンバン出てるアルバムです。

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2009年11月 7日 (土)

「生き残る上司」

 「本当に必要な3割の管理職になる方法」というサブタイトルに惹かれて買ってみました。確かに自分の会社を見てみると、スゴイと思える管理職が3割くらいで、あとの7割はすでにゴールを迎えてしまって惰性で働いているような感じがします。
 前半は"管理者としての"マインド"についてです。部下を引き付け、やる気にさせることができる上司になるには?の答えがちりばめられています。そして中盤ではそれを実現するための"テクニック"について。後半は部下のタイプ別の対応方法をケーススタディとして並べています。理論としてはリーダーシップ論がメインなので、仕事場だけではなく、チームのリーダーをやっている人には応用できると思います。

 自分の会社や部下たちを想像しながら読める、とても読みやすい本でした。

評価:★★★★☆


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