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2011年6月の10件の記事

2011年6月26日 (日)

東京スカパラダイスオーケストラ HEROES TOUR @ Zepp Tokyo 2011.6.22

 半年ぶりのスカパラ。そして何気に初ZEPP。
 有給取って準備万端でしたが、急遽会社で会議1つ出てからの駆けつけ。着替えのTシャツだけ持って、後は微妙にビジネスカジュアルで参加・・・。あ、メガネは外しました(笑)。 ZEPP東京ってロッカーも沢山あるし、広いし、駅近だし、いいところですね。
 それはさておき、10分押しでopening S.Eの"I SPY"。渋くメンバーが登場して、"BOOGIE STOP SHUFFLE"。渋いスタートです。場内一階の一番前のエリアにいたんですが、ビジネスっぽい格好だったので、その中でも一番後ろで柵にもたれてゆったりと聞いていました。ライブハウスでゆったり聞くってのもいいもんです。
 最新アルバムのHEROESをメインの演奏が続いていたところ、ピアニカ登場。そして"SKA ME CRAZY"。仕事帰りのおっさんな僕でしたが、周りに押されてフロントのモッシュゾーンへ・・・・。で、まいっかと思って周りと同じように騒ぐ僕。ふとまわりを見てみると、ほぼ同年代か。そっか、スカパラの客層は高めだった。変に安心。それにしても元気なねーちゃんばっかり(笑)。そして震災を受けて作った"All Good Ska is One"。FISHBONEのアンジェロ・ムーアを迎えてのオーセンティックスカ。アクエリアスのCMの曲です。
 そして"水琴窟"。上原ひろみは来ませんでしたが、沖さんピアノで演ってくれました。いい曲・・・・。

 なんか元気でました。このおっさんたちに元気もらいました。

・・・セットリストはメモ取れず。ということで、webで拾ってきました。
僕の行った翌日のセットリスト。ダブルアンコありかよ。いいなぁ。

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1.BOOGIE STOP SHUFFLE
2.Chase
3.The Sharing Song
4.Straw Hat Boogie
5.Soul Growl
6.STORM RIDER
7.Full throttle ~ SEA MONSTERS
8.Twinkle Star~頼りの星~
9.花ふぶき
10.Break into the Light #2 ~ Roar of Swords
11.SKA ME CRAZY
12.All Good Ska is One
13.DAY BY DAY
14.Theme from Lumpy Gravy
15.Pride of Lions
16.水琴窟
17.Break into the Light

EC1.You'll never walk alone
2.DOWN BEAT STOMP

EC3.Just say yeah!

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2011年6月25日 (土)

5555・55555

 先日の給油レシート。5555円。

 そしてその給油の回で、走行距離55555kmを達成!
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2011年6月23日 (木)

「原発事故はなぜくりかえすのか」

 今だからこそこの本。といっても、この本は10年前の本。1950年代から原子力を勉強し、日本の原子力のまさに立ち上げ時に研究者として携わっていた著者。そんな著者が内部の視点からみた「原発事故」の原因について書かれています。
 原子力の論文は"自分"が無く、主語が"我が国"から始まることが多いそうです。原子力の研究が国策であり、国が主体であるから、研究者も自ずと"我が国"を背負い、だから"自分"が消えるとのこと。目の前で起こっている原子力の現象・危機なども、"自分"が薄くなってしまっているから"他人事"のようになってしまうなんてことを語っています。
 思えば、今回の福島第一原発対応でも、誰が"主体"なのかが全く見えず、いろんな組織やでしゃばり某首相等が"我が国"のためにと好き勝手に動いていたように見えます。要は、共通の目標もなく、みんなが他人事のように動いてしまったがための結果・・・・。著者がこの本で訴えていたことがまさに現実になってしまったのだと思いました。

 某首相が浜岡を止め、某経産大臣がもう原発は安全だと言っていますが、ハード面の観点だけな気がしています。実際に操作・作業をするオペレーター達が安全に稼働させるためのソフト面はどうなんだろう?と思ってしまいます。

評価:★★★★★いまだからこそ。


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2011年6月22日 (水)

母校

 母校にも行ってきました。おそらく10年ぶり。
母校
 たまたま学祭開催中。で、出店が多少↑。関東ほどお祭りムードにはならないのです・・・。
 それはさておき、母校の変貌ぶりにびっくりしました。まず、地下鉄が学校の真下を突っ切り、ど真ん中に駅ができていました。電子顕微鏡がブレるから絶対反対!!と言っていた理学部・工学部はあきらめたのかな。
 ちなみに生協↓。相変わらずボロイ。
母校
 ざっと見た限り、校舎はほとんど建て替えられていて、それにも驚き・・・。おそらく冷暖房完備。僕の時代は金持ち研究室くらいしかついて無かったぞ。
 そしてそんな新しい校舎の前にはオサレ自転車置き場↓。なんだよ、そんなところまで変わってしまったのか。母校は。
母校
 で、もうちょっと歩くと、構内にファミマ↓。なんだよ、便利すぎじゃないかよ。僕の時代は「パンだがや」というパン屋と生協くらいしかなかったぞ。
母校
 さらに、極めつけは、図書館にスタバ↓。おい、僕の時代は飲食禁止だったぞ!!
母校

 僕の学生時代は、とにかくボロイ・キタナイの代名詞のような学校。でも、今やオサレ大学と言ってもいいくらいな設備。もう一度学生やりなおそうかなぁ。

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2011年6月19日 (日)

名古屋飯

山本屋本店の味噌煮込みうどん。

名古屋の味噌煮込みと言えば、山本屋総本家山本屋本店があります。事情は色々あるようですが、味は・・・どっちもおいしいです。

矢場とんのみそかつ丼

お腹がそれほど減っていないなかったので、名物のわらじとんかつはやめておきました。矢場とんの矢場町本店で食べたんですが、昔のこ汚い店からきれいな店にリニューアルしていました。雰囲気無くなったのがなんとなくさみしいですが・・・。

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2011年6月18日 (土)

名古屋市科学館+プラネタリウム

 子供のころ何度も何度も通った名古屋市科学館とそのプラネタリウム。ことし3月にリニューアルしたということで、行ってきました。
 9時半開館だから9時過ぎくらいに行ってみましたが、すでにプラネタリウムを見る人で大行列。入り口ははるか遠く。9時半時点で最後尾が15時の回になってしまうそうで。すごい人気・・・・。そこからチケットを手に入れるまでひたすら並び11時半頃に13時50分の回のチケットをゲット。ちなみに、↓
201106041248000_4
でした。
 リニューアルしたプラネタリウムは、直径35mで世界最大。奥行きがある分、人工的な感じが消え、まさにいっぱいの星空になります。椅子はファーストクラスか!!というくらい。隣とも離れて一人ひとりが独立だし、椅子が左右に30度くらいずつ動き、真後ろの星空も見られます。
 そしてプログラムスタート。最初はリニューアルした施設(ドーム、投影機、プロジェクタ、椅子等々)のいろんな解説から。投影機本体が上にせりあがったり、過剰な演出(笑)もあります。前の施設を覚えている僕からすると、とにかくかなりのパワーアップ。そして太陽が沈み星空へ。この日は土星とその近辺の星座の話がメイン。大都会で明るい星しか見られなくてもそれで楽しむいろんなノウハウを学芸員が説明してくれました。子供のころ聞いたうろ覚えの声とおそらく同じ声。あの頃の人がきっとまだ現役なんだろうなと勝手に想像。
 そして続いてデジタル式プラネタリウムに切り替えて、土星への旅です。土星の環に迫り、そして土星の周りをぐるんぐるん回った揚句、星空を高速で移動するというすごい演出。でかいドームのおかげで臨場感も半端なく、すごいインパクトのあるプログラムでした。
 ちなみに、光学式投影機はカール・ツァイスの「ユニバーサリウムIX(9)型」という最新鋭機だそうです。表示は9100個と少なめな感じですが、星が丸い点に見えたりする人工的な感じが全くなく、自然な星空でした。デジタル式のほうはコニカミノルタの「スカイマックスDSII型」。これはとにかく迫力がすごい。

 ここのプラネタリウムは、学芸員の生解説が何と言っても魅力。機材がどんなにすごくても、学芸員の力がやっぱりでかい。またプログラム変わったら見に行こうかなと思ってしまう魅力のあるプラネタリウムでした。おススメです。


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2011年6月13日 (月)

「人が壊れてゆく職場」

 職場で体や心を壊してしまう人が多いと言われています。どこの職場でも可能性はあるけれど、起こしてはならないものです。ということで、読んでみました。amazonでタイトル買い。
 えーと・・・タイトルから持ったイメージとはずいぶん違う内容の本でした。「心や体が壊れる」的な本ではなかったです。まあ、僕が勝手に想像したのだから仕方ないのですが。実際は、労働基準法・労働組合法に絡むいろんな労働事件、正規雇用・非正規雇用の違いと問題点、有期契約と雇止め・解雇の違い等々、今の仕組みでの労働環境についていろんな観点から述べています。
 僕自身、管理職になってからこの手のいろんなことを見たり聞いたり勉強したりしましたが、この本では実際に起こった事件を紹介しながら解説しているので生々しく、すっと頭に入ってきました。
 欲を言えば、すべてが労働者側からの視点で書いてあるため、会社側がなぜそうしたのかを掘り下げてほしかったかなと感じました。何事も両面から見ないと。。。。

評価:★★★☆☆最近タイトルで買わせようとしている本が多い。


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2011年6月12日 (日)

SOIL&"PIMP"SESSIONS「ニコニコツアー2011」 (VS PE'Z) ライブレポ at BIGCAT 2011.6.3

 SOILとPE'Zが対バンというネ申ライブ、行くしかない。ということで、行ってきました。
 モギリの兄ちゃんに「今日はどちら目当てですか?」なんて聞かれましたが、「両方!!」と元気よく回答。そうです、僕は両方です。SOILのツアーだからなんとなくSOILメインな感じもありましたが。
 で、まずはPE'Zからスタート。いきなりのSummer Goddess。SOILのカバーです。おそらくSOILファンであろう人たちも一気に盛り上がりました。やるなぁ、PE'Z。

 新旧織り交ぜてのPE'Z色濃い目の曲が続きます。普段聞こえるヒイズミファンのキャーキャー声も少なめで、ニレの寸劇コーナーも無く、ストイックなライブだったかな。個人的にはそっちのほうがよく、とても満足なパフォーマンスでした。ちなみに音は普段より爆音系。SOILファン向け??

 30分くらいの舞台転換を挟み、続いてSOIL。やっぱりSOILファンのほうが多いようで、始まる前から大盛り上がりです。で、1曲目は"Suffocation"。

 ・・・・と思ったら、PE'Zの"Hale No Sola Sita"をAメロで吹く!!

SOILもやるなぁ。鳥肌立ちました。SOILはPE'Zを「売れないインストをここまで引っ張ってくれたPE'Zさん」と言い、尊敬していることをMCの端々で感じました。そしてSOILも全速力で突っ走る型のセットリスト。"POP CORN"を社長が音を半音くらい外して歌ってしまうというハプニング(?)もありつつ、途中でカルメラの3人も参加つつし、客席も大騒ぎ・大盛り上がり。おっさんの僕は息切れしました(笑)
 アンコールは、SOIL+PE'Z(JAW、ヒイズミ)で"チュニジアの夜"。丈青vsヒイズミ、元晴vsJAWの掛け合いもあったり、そりゃあもうすごい盛り上がりでした。

 ほんと、ネ申ライブでした。この2バンド、またどこかでやってくれないかな。

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PE'Zだけですが、セットリスト。
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Summer Goddess
Collective Mode
Chameleon
ハイウエスター
A ~エース~
magenta
HANA-BI
セーラー服と機関銃
Misirlou (From "Pulp Fiction")
さらば愛しきストレンジャー
HEY! JORDU!
SPIRIT
Hale No Sola Sita ~LA Yellow Samba~
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おまけ:僕のケータイの曲メモ。曲名思い出せない曲のメモ具合が、自分でも笑えます。
--
みれどし
おばさん
ららそそららどどら
らーどれらー
らーそらどーらそらー
マゼンタ
花火
セーラー服
パルプフィクション
ストレンジャー
おんサックスジョー
スピリット
sun

2011.11.19追加:Soilのセットリスト

1 Suffocation
2 閃く刃
3 PLUTO
4 LAST LONG
5 SAHARA
6 Fnatastic Planet
7 POP KORN
8 GO NEXT!
9 SUMMER GODDESS
10 SATSURIKUニューウェイブ
ENCORE
A NIGHT IN TUNISIA w/PE'Z(Sax:JAW、Key:ヒイズミマサユ機)

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2011年6月 7日 (火)

「未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか」

 「USTREAM、twitterは何を変えたのか」この副題が無ければいい本なのに・・・。第一章がその副題そのもの対談になっています。音楽業界でも色々あるんだろうけど、まあなんというか薄っぽい対談に見えて仕方がない・・・。カタカナが多いってのもあるだろうけど、今が旬っぽい言葉が羅列されているだけに見えちゃいます。

 それはさておき、CDが売れなくなったといわれてからもう10年くらいたつでしょうか。「不正コピー」が増えてからとか「ネット配信」に移ったとか色々と言われていますが、結局なぜなのかよくわかりません。この本はそんな疑問を少しだけ解決してくれます。
 第二章のレーベルの話は勉強になります。信頼の証としてのレーベルであり、新人アーティストにお墨付きをつける意味でのレーベルであり、音楽を買う時の楽しみ方の一つだと思います。
 そして、ライブやフェスの在り方についても書いてあります。CDは売れなくなる一方、ライブ動員数は増え続け、そしてフェスも増え続けてきました。音楽は"提供型"から"参加型"になっているのは実感していますが、そんなフェスも2010年がピークっぽい。これからはどんな形になるのか楽しみです。
 CDが登場してもう25年以上、フジロックももう10年以上、iPodももうすぐ10年。音楽の楽しみ方も劇的に変わってきてます。これから音楽がどう変わっていくか、楽しみです。

評価:★★★☆☆:副題が・・・。


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2011年6月 5日 (日)

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」

 10年来のイギリスの友人、僕の事実上の英語の先生だったシンガポールの友人、事あるごとに日本の良さを僕に言ってくれます。でも、その良さを理解していないのはむしろ日本人の僕だったのかもしれません。
 春は桜、冬は北海道や白川郷、そして温泉・皇居・神社、祭など、彼らが日本滞在中に僕にしつこく聞いてきたいろんな物事・場所、この本を読むことで、彼らの気持ちとその「日本の良さ」をいまさらながら実感しました。
 この本では、日本人の気質に始まり、文化・歴史、日本人的神様の考え方、そして天皇に至るまで、日本の日本たる所以を色々と説明してくれます。普段何気なくしていることの一つ一つの意味だったり、昔祖父母から聞いたいろんな話、その多くが日本人の根底に流れているコトに繋がっているんだと感じさせてくれます。
 震災で日本人自身がどこか日本に不安を持ち始めていた今だからこそ、改めて日本の歴史を振り返り、これからの将来を作るきっかけになればいいなと思います。

 学生時代、"理系だから"と言ってずっと逃げてきた歴史の勉強、もっとしておけばよかったと、今更ながら後悔・・・・。

評価:★★★★★日本がより好きになりました。

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