« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月の11件の記事

2011年9月26日 (月)

「残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点」

 この本は「はじめに」がすべてです。
 部下「こんなに頑張っているのになんで報われないんだろう?」⇔上司/同僚「期待してたのに残念だな・・・」という、残念な構図が生まれる12の特徴は↓だと言っています。

-------以下引用-------
 「評価されない人の12の特徴」
 1.一貫性の欠如
 2.役割の無理解
 3.ジコチュー
 4.傲慢
 5.頑固
 6.理論至上主義
 7.偏見
 8.変化への抵抗
 9.仲良しクラブ
 10.任せない
 11.問題の誇張
 12.無用なユーモア
-------以上引用-------

 まあ、これだけ書けば何かしら当たりそうなものですが・・・。自分の観点と周囲(評価でいえば、とりわけ上司)の観点のズレに気付かないタイプ、ってことなんでしょう。
 ここまで12ページ。その後の本文は、残念な社員の例を挙げての解説です。言ってることは確かにそうなんですが、なんとなく自分の中にスッと入ってきませんでした。例がどことなくアメリカな感じがしたからかも知れません。原書を訳した本だから仕方ないですが、日本版を書いてみると面白いかなと感じました。

評価:★★★☆☆日本版に期待。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月25日 (日)

「人事部は見ている。」

 このタイトルは、ある意味怖い。
 で、読んでみると、人事部の裏側について書いてあるのかと思いきや特にその手の裏話はないです。意外と知らない人事部の業務の解説、異動と評価の関係、出世する人/しない人の違い等、今の人事について分かりやすく解説しています。管理職になったのである程度は理解できていましたが、一般社員のときに不平不満を持ったり、不思議に感じていたことは、この本を読むと結構解決してくれます。
 そして、ダイバーシティや業務多様化・ワークライフバランスなどを考えるべき今とこれからの時代、今までの人事システムのままではひずみが出てきてしまうよという警鐘と、これからの人事システムへの提言の記載もあります。僕の今の所属は研究開発関連の部署ですが、研究者・技術者も昇格すると管理職となり、研究開発のエキスパートとしての業務継続は難しかったりします。野球やサッカーでも、名プレーヤーが名監督にはならないです。会社でも、そういうエキスパートとして昇格・評価されていく道もあっていいのかなと思っています。

 タイトル程のインパクトは無いですが、人事の今とこれからがを勉強するのにはちょうど良い本だと感じました。

評価:★★★★☆タイトル負けですが、お勧めです。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

「超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート」

 横浜ルミネの有隣堂の店員さんオススメだったので買ってみました。
 ファーストリテイリングの柳井さんがバイブル言うほど色々と勉強になったという本が、ハロルド・ジェニーン「プロフェッショナルマネジャー・ノート」。ただ、原書は339ページの大作で結構ハードルが高いということで、この本です。超訳・速習・図解。
 キーフレーズや図などを使って、原書をわかり易く解説してくれています。目標をどう置くべきか、経営者に必要なコトは何かといったことから、系列会社を含めての組織の考え方、数字の見かたなど、経営者の観点で様々なことが解説されています。原書の著者ハロルド・ジェニーンも柳井さんも、とんでもない奇異な経営をやったわけではなく、経営者としての考えの幹がドスっと座っていて、判断軸がぶれていないんだと思います。この本もそんな本です。
 最近、マネージメントとかの本ばかり読んでいたので、「経営者」としての本を読むと視点がまた違って、とても興味深く読めるし勉強になります。やっぱり会社全体を見られるような視点を持たないとなと思ってみたり。うちの会社も偉そうなこと言ってるやつは沢山いるけど、井の中の蛙状態な人も多いし。そんな人にはこの本読んでほしいかもなぁ。

評価:★★★★★オススメ。すぐ読めます。原書も買ってみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金)

台風15号

 昼前に会社(というかうちの部)から早期退社指示あり。
 何もなければ12時退社で自宅待機。うちのチームは僕以外全員退社。でも、どうしても欠席できない会議(資料発表の担当だったので)があり、上司他他のチームメンバーと数名で15時過ぎまで会社に。
 15時半過ぎに会社(この日は溜池山王)を出るも、JRが止まっていることが判明+渋谷が大変なことになっているだろうと踏んで、南北線で日吉行き電車に乗って南に向かう。目黒線に入ったところで、「多摩川鉄橋の風速計が規程値を大幅に超えているため運転を見合わせます。この電車は次の武蔵小山行きに変更となります」とアナウンス。普段使わない路線なので、乗り換えて他にまわる等の頭が働かず、とりあえずそのまま武蔵小山に行き、車内で時間つぶし。数年前に草津にツーリングに行った時、風でバイクごと吹っ飛ばされそうで遭難しかけたので、風に対してはかなり恐怖を感じます。なので、運転見合わせは大賛成。
 1時間くらいした頃、「変電所に落雷したため、停電しております。下車してお待ちください」。東急は空気を読まない。まあ、いいや、開き直って武蔵小山満喫することに決定しました。
 とりあえずドトールでアイスコーヒーを満喫。もちろん、ドコモプレミアムクラブクーポンでサイズアップ(笑)
 続いて、twitterでSちゃんから教えてもらったパスタ屋で人気のミートソースを満喫↓
2011092119570000
 ミートソースが濃いめの味付けでしっかりしていたし、パスタもすこしかためでコシがあってうまかったです。近くなら通ってもいいくらい。
 そして食後のコーヒーは、上島珈琲店で「柿のミルク珈琲」。季節ものです。
2011092120180000
 柿の味はほとんどしません。ちょっとだけほんのり香るくらい。柿の苦みっぽい感じがして、それはコーヒーとあってましたうまいです。でもこっちは何杯も飲まなくていいかな。季節ものということで。
 そういえば、ケータイとスマホの電池が無くなってきていたので、近くのドコモショップにお世話になりました。同じような考えの人が結構いたようで、充電コーナーはかなり盛況していました。どうしようと思っていたら、スタッフさんが気持ちよく声をかけてくれて、カウンター奥で充電してくれました。
 そんな満喫をしてるうちに、台風も通り過ぎ、停電も復活し、無事動き出しました。目黒線は一部混雑。満員電車。その後乗り換えた東横線は、ちょい混雑。そして横浜で乗り換えて、最後の京急。快特は殺人的混雑。この殺人具合が品川からずっとそうだったみたい。これはキツイ・・・。なので、各駅停車で。まあまあ混雑。最後は座れました。

 会社出てから7時間くらいかかりましたが、知らない街も満喫できたし、怪我もなく帰宅できたので、まあいいとしよう。
 今年は地震・大停電・台風と、足止め食らうことが3回もありました。ついてない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月13日 (火)

サンディエゴ大停電

 先週、サンディエゴに出張でした。
 ロサンゼルス空港から車で移動するのがいつものパターンなんですが、LAXに着いてケータイの電源を入れたら着信履歴の嵐。何事か??と思ったら、サンディエゴ一帯が大停電になっていた様子。先発隊2名によると、そして市内は大混乱で、渋滞もひどいとのこと。レストランや店は閉まっちゃってるみたい。携帯も繋がったり繋がらなかったり。 先発隊は停電した時は会議中だったんですが、ノートPCだったこともあり、暗くなるまでは普通に会議をしたいたとのこと。すごい。
 で、後発隊の僕ですが、LAに留まることも考えましたが、先発隊が心配だしLAにいても仕方ないしということで、渋滞の状況が改善されるのを確認しつつ、サンディエゴに出発。運転手とラジオで情報収集。サンディエゴの送電会社管轄が全域大停電になっていて、メキシコとのボーダーもそうみたい。「明日は学校は休校です」とか「外が暗くなってきたら危険なので、外にいる人は安全な室内に移動してください」とか。あと、「サンディエゴは明日になったら人口増えているかもしれませんね」なんていう冗談も言っていました。停電の間に国境越えする輩がいるってことなんでしょうか・・・・。
 その後、途中食料と水を調達して到着するも、まだまだ停電中。ホテルはなんとかチェックインし、懐中電灯と水を支給されて、メンテナンスのおじさんとともに部屋に行って、マスターキーで部屋を開けてもらいました。停電だとカードキーも効かないんですね・・・・。あ、ホテルはバックアップ電源があったようで、ごく一部だけは電気がついていました。
 その後先発隊と合流し、取引先のかたも連絡がついた人は招待し、買い込んだ食料でささやかながらの夕食。さあ食べよう!!となったちょうどその瞬間、電気復旧。22時過ぎくらいだったので、6時間半くらい停電していたようです。といってもレストランはどこも開いていないので、とりあえず夕食を食べ、解散しました。

 僕の自宅は計画停電に一度も当たらなかったんですが、実際6時間以上停電していると、いかに今の生活が電気に依存しているのかがよくわかりました。

 ちなみに、この停電の影響で原発も緊急停止したそうです。LAとサンディエゴを結んでいる道の真横にあった原発。行きも帰りも真横通りましたよ。

CNN:カリフォルニアからメキシコ一帯で大規模停電、原子炉も停止
読売:米国で140万世帯停電、原子炉2基が自動停止

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月12日 (月)

特上にんにく塩らーめん@七重の味の店 めじろ

 そしてまた麺活動。
 川崎ラーメンシンフォニーの「めじろ」。ただ、9月末で閉店だそうです。
 店舗一押しの「特上にんにく塩らーめん」を頼んでみました。
Mejiro
麺:細めんストレート。
スープ:にんにくの辛みが強くて、塩味が負けちゃってました。もったいない。
具:白髪ネギ・青ネギに加え、ニンニク油で揚げたと思われる青ネギ。ちょっと焦がし気味で、これは風味が出てます。
チャーシュー:チャーシュー薄い。油多め。甘い。
値段:1050円。

ということで、まずくは無いですが、1050円払ってまで食べるものでもないです。CP悪すぎ。

評価:★★☆☆☆高い。

七重の味の店 めじろ Symphony店ラーメン / 川崎駅京急川崎駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 7日 (水)

支那そば塩+にんにく @支那そば きび 品川店

 会社帰りの品達。今回は「支那そば きび」です。
 食券買って席に着くと、梅干し二つ出てきます。お通しっぽい。
Kibi_2
麺:中太麺。ちょっと縮れ。
スープ:今回は塩。しょっぱすぎず、さっぱり。ニンニク入れたのでそのせいで多少濃厚になりました。
具:チンゲン菜?、ゴマ、メンマ
チャーシュー:味薄めだけど、しっかりした肉。トロトロ系。

うん、普通。さっぱり。

評価:★★★☆☆普通。

支那そば きび 品川店ラーメン / 品川駅北品川駅高輪台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 6日 (火)

川上つよしと彼のムードメイカーズ -The 10th Anniversary Live- レポ at 新宿 LOFT 2011.8.26

 10周年ライブ。といっても、活動したりしなかったりの緩いバンド。ロックステディであり、昭和歌謡なバンドです。
 当日は東京はゲリラ雷雨な一日で、新宿ももちろん大雨でした。そんな中、地下のライブハウスです。客層はやっぱり高めの30代まんなかへんメインです、安心安心(笑)。始まる前からビール片手にみんなリラックスムードです。そんな中、"Wandering Mood"からスタート。大雨・新宿・地下な雰囲気は消え、ベースラインが気持ちよいし、みんな気持ちよくスタートでした。

 その後も10年間の蓄積の中からいろんな曲をする中、最初のゲスト。
 武田カオリ (fr. TICA) を迎えての"CRY MOON"。途中歌詞忘れたりして、さらに盛り上がりました。

 川上さん作詞の新曲"琥珀の誘い"も歌ってくれました。昭和歌謡バリバリでした。武田さん、実はいろんなCMで歌を歌っているとのことで、10月にCMで歌った曲でCD出すそうです。こんなのとか↓

 続いてのゲストは古内東子で"きっと言える"。甘い声でしっとりと歌い上げてくれました。さっぱり顔のイメージでしたが、初めて実物みたんですが、なんだかかわいらしい+セクシーな印象。マライアみたい。当日着ていたドレスはさらにセクシーで、バンマスの川上さんも目のやり場に困るくらでした。

 あ、プロフィール見たら、僕より年上だったんですね。そうは見えなかったなぁ。
 そして、3人目のゲストは中納良恵 (fr. EGO-WRAPPIN')。ちっちゃい!!でも、声量すごい。歌いだしてすぐに彼女の迫力に圧倒されました。なんというか、新宿にマッチする感じでした。あ、新宿と言えば、"Harlem Nocturne"でT.saxのてっちゃん(西内徹)が、"歌舞伎町の女王"を織り込んで演奏したりと、どことなく新宿ナイズされたライブでした。
 アンコールではRANKIN' TAXIが登場して、ベテランの味で"Daydream Believer"を。RANKIN' TAXIのゆるいラップがいい感じに緩く、まったり盛り上がりムードで終わりました。

 ムードメイカーズの10周年らしい、豪華でまったりなライブでした。また近いうちにライブやってほしいな・・・・。

Cd


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 5日 (月)

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

 カンブリア宮殿にふたりが出ている(本の宣伝ですね・・・)のを見て購入。
 古き良き昭和の敏腕編集者の見城さん(現・幻冬舎社長)と、いわゆるIT社長の藤田さん(現・サイバーエージェント社長)の対談本。いや、正確に言うと対談風の本。
 GNO(義理・人情・恩)で猪突猛進の仕事スタイルである見城さんの格言+解説(自慢話?)に対し、藤田さんが今の時代でもそれは変わっていないというスタンスで咀嚼して解説してくれています。タイトルにある「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」は、見城さんのその言葉を藤田さんがtwitterでつぶやいたところ、フォロワーから「救われました!!」と言ったものすごかったそう。確かに重くて深みのある言葉です。
 見城さんの言葉はとにかく熱い。解説には何度か同じエピソードが出てきたり自慢話っぽく聞こえることもありますが、でもやっぱりその言葉が熱い。今の時代、仕事への情熱を持つことはカッコ悪いと思われたり、変に一歩引いてクールな感じで仕事をすることがカッコいいと思われたりしますが、やっぱり熱い情熱とGNOは大切だと実感することが多々あります。日本に限らず。仕事をするのはやっぱりヒトだし、ヒトの繋がりだし。
 藤田さんは、プロフィール見たら僕は同い年でした。単純に、同い年でここまでやれてる人ってすごいなと思います。藤田さんの解説を見ていても、やっぱり情熱とGNOなんだなって思いました。

 最近忘れてしまっていた何かを思い出させてくれた本でした。

評価:★★★★☆オススメ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土)

「「みんなの意見」は案外正しい」

 かなり前に友人に勧められて読んだ本を、再度読み返してみました。「みんなの意見」は正しいはずだよなと、最近考えなおしたこともあり・・・。

 英語の原本を書き上げた2004年時点での考えに基いて、"集合知"をいろんな角度から考察をしています。今や"集合知"と言えば、google検索のベースでもあり、wikipediaの信頼の源でもあり、linux発展の原動力でもあり、インターネットが当たり前の世の中では一般に広く深くしみ込んでいる概念です。この本では、そのインターネットが普及する前の時代に遡って"集合知"を考察しています。あ、今でいえばAndroidもopen sourceをうまく活用しているからこの例にあたるのかな。
 たとえばCIAで特定の人の意見だけを聞いてしまったがために失敗した例(集合知が生かされなかった例)や、市場で株価がなんとなく適正価格に決まる例、科学の世界での「正解」が見つかっていくプロセスの例(集合知が生かされた例)など、『「みんなの意見」は案外正しい』ことがよくわかります。
 十分に多様性を持ちうる案件であることが"集合知"が生かされる前提であったりはしますが、それでもなお、今の世の中でこの概念が生かせることが多々あるんだと実感できます。

 で、この本を読み返した理由ですが、仕事をしていてなんとなくもやもやとしたものを感じることがあったからです。声がでかい人・尖がった人・"事務局"と言われる仕切りチームなどの意見に議論が流されやすく、必ずしも正しい方向に向かっていないこともあるなと思っていたりします。逆に、自分のチームで仕事をするときは、有識者の意見を尊重しつつ他の意見もそれとなく聞いてみて、正解が何なのかを考えてみたりします。
 そういえば、医療の世界では「セカンドオピニオン」ってよく言われますが、サラリーマンをしていると仕事の中で「セカンドオピニオン」という言葉が出てくることは皆無です。"集合知"を生かすためにも、案外正しそうな「みんなの意見」を探ってみるのがいいのかな、きっと。


文庫本↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 1日 (木)

わさびツーリング

 平日休み満喫企画。ツーリングです。
 今回はバイクを長期間放置していなかったので、前日にエンジン試しがけしてみてもバッテリー問題なしでした。そんな心配しないくらい乗ってあげればいいんですが・・・。
 で、朝7時、西湘バイパス 西湘PA(下り)集合。週末ならバイク駐車場もいっぱいになるんですが、この日は7時前時点で数台。やっぱり空いています。日も昇って気持ちのいい朝です。伊豆方面は怪しい雲が多少ありましたが。。。
Asa
 この日のツーリングはでかいステーキを食べに行こう!!というツーリングでしたが、ステーキ屋を見つけてくれたOさんが不参加のため、ステーキ屋は次の機会に取っておくことに。で、急遽その場で決めたのが、「伊豆の真ん中あたりまで行って帰ってくる」というツーリング。休憩するごとにその後のルートを決めていくってのも楽しいモノです。ということで、無料になった箱根新道から県道20号をとおって十国峠レストハウス。営業は8時半からのため、到着したときはただの駐車場・・・。ちなみに、十国峠はおそらく25度無いくらい。長袖のメッシュの上着でも寒いくらいです。そして本日の3台。Ninja250、CB1300SUPER FOUR、VRX roadstar400。↓
Jyukkoku
 次の目的地を湯ヶ島温泉あたりと決め、再出発です。伊豆スカイラインを南下するんですが、集合場所から伊豆方面に見えた雲の中に突っ込んだため、視界20m程度の中をひたすら南下します。雨は降ってないですが、寒いし霧だしでしばらく大変な道のりでした。その後霧を抜け、県道59号を西に向かいます。途中、こんなところが↓。
Bikesbridge
 わさび畑と橋がいい感じだったので、バイクを橋に停めて記念撮影です。そっか、この辺はわさびが名産なんすね。林の中を抜ける細めのワインディングロードを気持ちよく走り、湯ヶ島温泉街へ。でも観光地っぽくないので、国道414号を少し南下して浄蓮の滝へ。日本の滝100選でもあり、名曲"天城越え"にも出てくる滝だそうです。CBオーナーと滝↓
Taki1300_2
 そして名物?のわさびラムネ。この滝の売店では、サービスでおろしたての生わさびを追加してくれます。
Ramune
 まさにわさびラムネという味です。まずくは無いけど、うまくもない。生わさびはちゃんと溶かさないと、最後に塊を飲むことになります。・・・きつかったです(笑)。なお、ninja乗りのMさんはわさびが苦手なので、勧めてみましたがちょっとだけ飲んで断念。
 ついでにわさびアイス。同じく生わさびトッピングサービス。これはしっかり混ぜて食べました。アイスはただのバニラアイスですが、この銘柄が一番あったらしく、蔵王から取り寄せているとのこと。確かにこれはうまかったです。
Icecream
 そして、ビーワサのルービーのロークー。(わさびビールの黒)。
Roku
 バイクなので飲んでませんが、CBオーナーはお土産で購入。後日聞いたんですが・・・それほどおいしくなかった様子。
 ここまでわさびづくしできたら、昼飯もわさびで、ということで、生わさび蕎麦@あまご茶屋
Soba
 普通にうまかったです。ホンジャマカの石塚も来店したお店でした。
 この時点で12時過ぎくらい。今日は早めに帰宅しようということで、その後はひたすら家を目指して走りました。国道414号と並走している県道349号を北上、東に曲がって県道80号→県道19号で伊豆の東側へ(あ・・・・今地図見て気付いたんですが、県道80号をそのまままっすぐ行けば近道だった。。。。)。
 そこから国道135号を北上してましたが、霧で満喫できなかった熱海峠を満喫するため、海沿いに行かずに西に曲がって県道11号で再び山へ。
 十国峠レストハウス(営業中)で一休みしつつ、芦ノ湖を過ぎ、国道1号線旧道を下って小田原へ。懲りない3人です。この時点で15時過ぎくらい。そして西湘バイパスを通りつつ流れ解散でした。

 意図せずわさびづくしとなりつつ、時間もぴったりのツーリングでした。わさびラムネの中にあったわさびの塊のため、微妙にずっと気持ち悪かったのは内緒ですが。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »