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2012年9月の2件の記事

2012年9月26日 (水)

氣志團万博2012 一日目レポ at 袖ヶ浦海浜公園 2012.9.16

 氣志團結成15周年を記念した氣志團万博2012。雰囲気も運営も何もかもが想像つかなかったですが、勢いで行ってきました。
 例によって、横浜からツアーバス。千葉なのに集合が6時半とはJTBも謎の運営ですが、まあプロだからと思ってバスに乗りました。で、7時半に会場着、開場まで1時間半現地で並びました・・・・。開場時間の九時前には、ものすごい列になってました。開場前のレポはこれくらいにして・・・。

■DJ OZMA
オープニングはDJ OZMAから。朝からフルヌードボディースーツあり、エロダンスあり、観客も変にテンションあがってました。

■グループ魂
 続いてグループ魂。木更津キャッツアイ関連というブッキングでしたが、そんなきれいごとは関係なくいつものごとくこちらもいつもより濃い目の下ネタで突っ走ってました。ステージ前数メートルあたりで見ていたので、港カヲルのでかい腹を間近で見ちゃいました。大迫力です。ちなみに、グッズは黄色いフード付きバスタオル。ファンは黄色でした。

■仙台貨物
 そして仙台貨物。こちらもグループ魂に負けず劣らずの変化球、ゲイコールを連呼するようなバンドです。ボーカルの千葉、今回は太陽の塔をモチーフにしたメイクと衣装で登場し、大暴れしていました。で、こっちのバンドは赤いつなぎを着た十代女子ファン多数。なお、グループ魂終わってから食事調達のためにステージを離れましたが、仙台貨物の時間帯には戻れず遠くからモニターでの観戦になっちゃいました。麦とろ御飯買うのに1時間並ぶとかあえりねぇー。

■小泉今日子
 次が小泉今日子。團長がアイドル枠でブッキングしたとのこと。初めて実物みましたが、無茶苦茶かわいいです。顔小さいし。最近の曲はもちろん、往年のヒット曲をメドレーでやってくれました。スターダストメモリー・なんてったってアイドル・なんてったってアイドルなどなど。ラストは"飛び道具"の学園天国で。

■湘南乃風
 次。湘南乃風。湘南vs房総ということでブッキング。熱いステージでした。ステージから数メートルあたりでみたのですが、観客は上に飛ぶノリなのでモッシュは起こらず。安心安心・・・。若旦那が父親になって優しくなったという話や、サングラス外してつぶらな瞳を公開したり、熱くもやさしい感じもありのパフォーマンスでした。

■ももいろクローバーZ
 体力も無くなりかけてきたところで、ももクロ。團長が好きだからというだけでブッキング。ステージ転換時間に"リハ"と称して登場して歌ったり、氣志團ばりのリーゼントで決めてたり、途中で学ラン着て“One Night Carnival”歌ったり、このフェスを意識したパフォーマンスでした。湘南乃風から引き続きステージ前数メートルくらいでみたのですが、結構なモッシュ具合でした。ファンたちは当然のごとく5色。

■岡村靖幸
 その次、岡村靖幸。なんでしょう、この出演順は・・・。岡村ちゃんファンはそんなに多くは無かったですが、なんというかパフォーマンスに圧倒される人多数。徐々に徐々に盛り上がって、最後は不思議な一体感ができてました。

■氣志團
 で、トリはもちろん氣志團。團長はステージ下からせりあがって登場・・・そしてそのまま学ランがながーーーーく伸び、10mくらいせりあがり。場内大爆笑でした。こういうのが氣志團のすごいところですよね・・・。で、1曲目、"One Night Carnival"からKISSES(氣志團ファン)はもちろん会場全体が盛り上がりました。そしてアンコールでは團長が共演を夢見ていた近藤真彦を呼び込んでの“ハイティーン・ブギ”。さらにももクロと“SUPER BOY FRIEND”(このフェスのテーマ曲)。何でもアリのステージでした。あ、KISSIESは6色+黒学ラン・白学ランの、計8色。

 そんなこんなで1日が終わりました。
 あ、運営はグダグダの極み。食事系はさらにひどい感じでした。弁当とペットボトル持ち込んで過ごすのが正解だったかな・・・。次回は改善を期待します。あ、JTBも。
 とは言いつつも、想像がつかなかったこの氣志團万博2012、團長のブッキングは秀逸だなと実感しました。どのバンドも濃すぎでファンも濃すぎだし、会場は色も格好もカオス状態でしたが、なんというか楽しい1日でした。

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2012年9月 9日 (日)

「企業参謀ノート」

 働く母+院生+ドラマーな素敵女子に借りました。大前研一不朽の名著「企業参謀」の入門書のコレです。
 僕の今の仕事、部の総括・予算・庶務・部長補佐的な仕事です。技術を掘り下げる仕事から離れてしまっていますが、今までになく部全体のことを考えることばかりであり、部長をはじめとした幹部・経営陣が考えることに接する機会が多い仕事です。そんな僕が普段つまづいてしまっていたこと、この本からいろいろと学ぶことがありました。
 まず、戦略的思考の重要性。安易に思いつく答えは真の答えではないことがほとんどということ、いやというほど経験してきました。大前さんいわく、「what's if ~(もし~だったら、どうするの?)」をとことん考えること。思いついた解をあらゆる観点で考えること。難しいけど、これがいかに重要かを実感する毎日です。
 そして、「参謀型」の人材がいかに重要であるか。”汗をかいて資料を集め、必死で分析し、そしてそれを『将軍』にわかりやすい形で伝える”、これができることが参謀。具体的提言にまで持っていけるかがカギとのこと。評論家はたくさんいますが、提言までいえる人は確かに少ないです。これも重要性を実感します・・・・。
 で、KFS(Key Factor for Success=成功へのカギ)です。なんでもかんでも全力で全面戦争するのではなく、戦略的な要因を探し出し、効率的・効果的に戦うことが重要とのこと。根性で全面戦争を仕掛け、部下たちが次々に疲弊していくチームにしてしまう課長もたくさんいるし、実感があります。what's ifを考え抜き、KFSを見つけ出し、そこに一気に攻め込むってのが重要なんだと感じました。
 もっといろいろ書きたいことはありますが、あまりに長くなりそうなのでこのくらいで・・・。
 続きは読んでください(笑)
 お勧めです。

 で、ちょっと早いかも?ですが、「企業参謀」も読んでみようかな。

評価:★★★★★読みやすいし分量もそんなに多くないし、オススメです。

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